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2006年04月26日

ソーセージ

ドイツと言ったらビールとソーセージ。
馬鹿にしていると思うけど(怒)、結構奥が深いんですよー。
今日はソーセージに就いて書きます!

ソーセージはドイツ語でWurst(ヴルスト)と言うのですがこの発音が難しい。
カタカナ通りにヴルストと読んでも駄目で「ヴォーァスト」って感じでしょうか、
本当に発音が難しいのよ~。

さてさて、ドイツには各地に特有のソーセージがあります。

まず皆さんが真っ先に思いつくのは「フランクフルト」ですね。
お祭りで売っている串にささったソーセージかと思ったら大間違い!
これは地名で、ソーセージの種類としては「フランクフルター」となります。

<フランクフルター>
フランクフルトヴルストの特徴は、適度な歯ごたえとジューシーさ。
荒挽きと絹挽きの良いところを兼ね備えたベーシックな味。

<ニュルンベルガー>
その名の通り、ニュルンベルク地方のヴルスト。
小さいサイズで白っぽく、茶色に焦げ目が付く位、しっかりと焼きます。
凄く美味しいです。日本vsクロアチア戦に行かれる方は是非ご賞味あれ!

<ミュンヘンの白ソーセージ>
これは最初びっくりします。色が真っ白なんです。
ドイツ語で「ヴァイスヴルスト」(=白ソーセージ)と言います。
中にハーブが入っていて、皮が結構しっかりしているので
真ん中をナイフで切って魚のアジを開く様に半分に開いて食べます。
ケチャップをつけずに、ドイツのマスタード(Senfゼンフと言います)を付けます。
辛くないマスタードなので、非常にマイルドなお味です。
これはミュンヘンやオーストリアに行かないと食べれないので、
この白ソーセージに出会ったらお腹が空いてなくても食べてみて下さい。

<チューリンガー>
東ドイツ地方の白い細長いヴルスト。
こちらも良く焼いて食べます。すぐ焼けるのでBBQなどに最適です。


<血のソーセージ>
ブルートヴルストと言って、結構グロイです。
大抵ドイツ料理屋さんに置いてありますので、旅の思い出に一本位注文してもいいかも。
でもメインディッシュとしては注文しないで下さいね。

<カリーヴルスト>
これは何故日本に無いのだろうか?と思ったことがあります。
(東京でドイツ通の友達Tちゃんがホームパーティで振舞ってくれた時は感動しました)
ソーセージにカレーパウダーをかけただけで素晴らしい料理に大変身!
屋台で売っていて、シェアーして食べる時などに便利。


<食べ方>
屋台で買うときは大抵丸いドイツパンに挟まって、出てきます。
結構なボリュームです。
EUR導入前は4DM=200円位で買えたのですが、
今は3.5EUR=500円位します。
こういう日常の食べ物で物価の高騰がすぐ分かります。
日本だったらラーメンとか牛丼かな?






























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