2006年05月06日
ドイツのビール Bierビアー
前回のソーセージに続き、ビールに就いて今日はご紹介します!
ドイツのビールは「ぬるい」と良く言われます。
日本のビールみたくキンキンに冷やしたりはしませんが、
そんなにぬるくはないですよ!
ドイツのビールは1516年にバイエルン侯国のヴィルヘルム4世が公布した
「バイエルン純粋令」以来、大麦、 ホップ、酵母、水のみで作るように決められているそうです。
日本では上記四つに副原料(スターチや米など)を加えて発酵させているビールもありますが、ドイツではこれは
醸造酒と分類されてビールとは呼べないそうです。
種類は色々ありますので、ここでは代表的な
レストランで注文する可能性の高いビールをご紹介します。
<Pilsピルス>
ドイツで一般的に飲まれるビールで色は明るい黄色です。
日本のビールの様な感覚で飲んで下さって結構です。
注文する時は「Ein Pils bitte! アイン ピルス ビッテ!」
(=ピルスビール一杯お願いします)
これはW杯旅行中、大活躍するフレーズでしょう!
ピルスはピスルナーの略で、本来はチェコのピルゼンという街で
作られていたホップのきいたビールが19世紀半ばから
ドイツでも作られるようになったそうです。
<Weizenbier ヴァイツェンビアー>
南ドイツで主に製造され、小麦を多く使ったビール。
少し濁った黄金色で、500mlの細長いグラスに注がれて出てきます。
このビール、コーラヴァイツェンやバナナヴァイツェンと言った、カクテルみたく混ぜ合わせて飲んだりもします。
私はコーラヴァイツェンは飲みやすくて好きですが、
バナナはいまいちでした。。。
日本ではなかなか飲めないので、是非試してみてね。
<Koelschケルシュ>
苦味の少ない、フルーティな香りのする、ケルンのビール。
ケルン周辺の24のビール会社でしか製造が許されてなく、
200mlサイズの小さい細長いグラスで出すことも決められているそうです。ビールが沢山飲めない女性向き!
<Altbierアルトビアー>
デユッセルドルフからオランダ国境付近、ケルン近郊のレーバクーゼン地域で生産されている地ビールで、暗い茶色をしています。Altは古いという意味で、鮮度じゃなくて歴史が古いという意味です。
苦味があるけどスッキリしたお味。
<Dunkelデュンケル>
ミュンヘンの暗い色をしたビール。
炒った麦芽の量が普通のビールよりも多く、少し甘い口当たりです。
<Hellesbierヘレスビアー>
明るいという意味で、麦芽のうまみが濃く、甘みもあり、
苦くないビール。ミュンヘンで一般的に飲まれるのは
このヘレス(全国的にはピルス)なので、注文は、
「Ein Helles bitte!=アイン ヘレス ビッテ」ですね。
ドイツ人は酒の肴はあまり必要とせず、ひたすらビールだけ
を飲んでいますね。若者のホームパーティなどはビールを
何ケースも用意して瓶を片手におしゃべりします。
最初は瓶から直接飲むのに抵抗ありましたが、グラスに
入れ替えるより、瓶から飲む方が美味しく感じられるそうです。
写真
1.ミュンヘン白ビール
2.アルトビール
3.ピルス



ドイツのビールは「ぬるい」と良く言われます。
日本のビールみたくキンキンに冷やしたりはしませんが、
そんなにぬるくはないですよ!
ドイツのビールは1516年にバイエルン侯国のヴィルヘルム4世が公布した
「バイエルン純粋令」以来、大麦、 ホップ、酵母、水のみで作るように決められているそうです。
日本では上記四つに副原料(スターチや米など)を加えて発酵させているビールもありますが、ドイツではこれは
醸造酒と分類されてビールとは呼べないそうです。
種類は色々ありますので、ここでは代表的な
レストランで注文する可能性の高いビールをご紹介します。
<Pilsピルス>
ドイツで一般的に飲まれるビールで色は明るい黄色です。
日本のビールの様な感覚で飲んで下さって結構です。
注文する時は「Ein Pils bitte! アイン ピルス ビッテ!」
(=ピルスビール一杯お願いします)
これはW杯旅行中、大活躍するフレーズでしょう!
ピルスはピスルナーの略で、本来はチェコのピルゼンという街で
作られていたホップのきいたビールが19世紀半ばから
ドイツでも作られるようになったそうです。
<Weizenbier ヴァイツェンビアー>
南ドイツで主に製造され、小麦を多く使ったビール。
少し濁った黄金色で、500mlの細長いグラスに注がれて出てきます。
このビール、コーラヴァイツェンやバナナヴァイツェンと言った、カクテルみたく混ぜ合わせて飲んだりもします。
私はコーラヴァイツェンは飲みやすくて好きですが、
バナナはいまいちでした。。。
日本ではなかなか飲めないので、是非試してみてね。
<Koelschケルシュ>
苦味の少ない、フルーティな香りのする、ケルンのビール。
ケルン周辺の24のビール会社でしか製造が許されてなく、
200mlサイズの小さい細長いグラスで出すことも決められているそうです。ビールが沢山飲めない女性向き!
<Altbierアルトビアー>
デユッセルドルフからオランダ国境付近、ケルン近郊のレーバクーゼン地域で生産されている地ビールで、暗い茶色をしています。Altは古いという意味で、鮮度じゃなくて歴史が古いという意味です。
苦味があるけどスッキリしたお味。
<Dunkelデュンケル>
ミュンヘンの暗い色をしたビール。
炒った麦芽の量が普通のビールよりも多く、少し甘い口当たりです。
<Hellesbierヘレスビアー>
明るいという意味で、麦芽のうまみが濃く、甘みもあり、
苦くないビール。ミュンヘンで一般的に飲まれるのは
このヘレス(全国的にはピルス)なので、注文は、
「Ein Helles bitte!=アイン ヘレス ビッテ」ですね。
ドイツ人は酒の肴はあまり必要とせず、ひたすらビールだけ
を飲んでいますね。若者のホームパーティなどはビールを
何ケースも用意して瓶を片手におしゃべりします。
最初は瓶から直接飲むのに抵抗ありましたが、グラスに
入れ替えるより、瓶から飲む方が美味しく感じられるそうです。
写真
1.ミュンヘン白ビール
2.アルトビール
3.ピルス



Posted by Heimspiel at 00:19│Comments(7)│TrackBack(1)
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